Versant受験〜6ヶ月経過後〜【TORAIZ15】

10月。トライズを受講し始めて6ヶ月。ついに折り返し地点です。早い。

今回もVersantの受験結果とともに6ヶ月目までの学習進捗報告をしていきたいと思います。

トライズのプログラムを6ヶ月続けた成果はいかに、、、?

1年英語マスタープログラム「トライズ」

■7回目のVersant受験!結果は、、、?

6ヶ月目、自身7回目となるVersantの結果は、6月に出した自己最高点45点にと同じ。このあたりで爆発的な伸びを見せたいところでありましたが、手応え的にもそう良いわけではなかったので、最高点タイで良かったという感じです。

以下これまでの得点推移です。

受講前 5月 6月 7月 8月 9月 10月
総合点 42 42 45 40 40 44 45
文章構文 44 50 54 49 45 48 50
語彙 51 48 53 49 47 55 56
流暢さ 38 36 37 32 35 39 41
発音 35 32 34 31 34 34 33

受験中の手応えは、問題によって二極化したという感じです。

パートB(復唱)はいつもよりできたかなという印象でした。

語彙が過去最高点になっていますが、パートC(質問)も全然ダメ。

パートD(文の構築)は前半は良いのですが、安定の後半ズタボロ。

パートE(要約)は3問中1問は自分の思っている回答がスラスラできて自分でもびっくりしたのですが、他の2問がうまく話の流れを掴めず、全然できませんでした。。。

パートF(自由回答)に関しては、どちらもまずまずの出来。流暢さをあげるため、テンプレを作りシンプルでも多少レベルの高い語彙を使って回答をするよう心がけました。このおかげか流暢さと語彙の得点があがったのだと思います。

先月目標に掲げていた”文章構文”と”語彙”で50点以上、”流暢さ”で40点以上はクリアできましたが、”発音”がなかなか厳しいですね笑

ただ、発音は極論捨てるつもりでいますので、特段意識はしないことにしました!笑

今後は特に流暢さをあげられるように頑張っていきます!

■フィードバックは、、、?

コンサルタントからのフィードバックは、まずは最高点に戻せたことをほめて頂きました!笑

それと同時に課題は流暢さであるとの指摘を。

この流暢さを鍛えるために、リスニングの学習のときにシャドーイングではなくシンクロリーディングを行うよう指示を受けました。

シンクロリーディングとは、音声と同じタイミングで音読をすることを言うそうです。音声と自分の声がずれないように、特に連結音をきちんと再現することを重視して練習を行っていくようにということでした。

流暢さはもちろん自分自身でも課題に感じているものなので、引き続き頑張っていきたいと思います。

■9月の学習時間は、、、?

          

9月の累計学習時間は、88時間30分!!

トライズのプログラムを開始して半年になるのですが、初めて1ヶ月80時間の基準値を突破しました。。。(お恥ずかしい限り、、、)

やはりテキストが変わったのが大きく、非常に学習がしやすくなったと感じます。また、普段はプライベートで英語以外のことも注力しているので、少しの空き時間も無駄にしないように務めました!

コンサルタントの方は僕自身の日常生活をよくわかってくれているので、この点は大いに喜んでくれました!

自身の能力としては、最低限自分の言いたいことは言えるようになってきていると感じるのですが、いつも同じ表現ばかり使ってしまうという自体に陥っています。

また、日常会話では聞き取れなくても聞き返せばいいですし、必要であればメモを取ることも出来ます。テストに反映はされていないですが、このあたりでカバーできることがどんどん大きくなっている印象はあります!

10月は予定が重なっていてレッスンに出れないなどの多くのハンデがありますが、引き続き頑張っていきたいと思います。

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