Paper Reading

2D Video Analysis System to Analyze the Performance Model of Figure Roller Skating: A Pilot Study

Paper Readingはほぼ自分用の簡易的な論文まとめです

・論文基本情報

2D Video Analysis System to Analyze the Performance Model of Figure Roller Skating: A Pilot Study

Cristian Romagnoli, Vincenzo Bonaiuto, Giorgio Gatta, Naomi Romagnoli, Anas Alashram, Elvira Padua Giuseppe Annino

Department for Life Quality Studies University of Bologna, I47037 Rimini, Italy; giorgio.gatta@unibo.it

Sport Engineering Lab, Department Industrial Engineering, University of Rome Tor Vergata, 00133 Rome,Italy

Coach of the Italian Roller Sports Federation, Italy; naomiromagnoli@gmail.com

School of Neuroscience, Faculty of Medicine and Surgery, University of Rome Tor Vergata, 00133 Rome,Italy;anasalashram@gmail.com

Department of Human Science and Promotion of Quality of Life, San Raffaele Open University of Rome,00166 Rome, Italy; elvira.padua@uniroma5.it

Department of Medicine Systems, University of Rome, “Tor Vergata”, 00133 Rome, Italy;g_annino@hotmail.com

Correspondence: cristian.romagnoli2@unibo.it (C.R.);vincenzo.bonaiuto@uniroma2.it (V.B.)

13th conference of the International Sports Engineering Association (2020) Proceedings

・どんな論文か

高・中・低技術レベルのアスリートの間で、ダブルサルコウのパフォーマンスモデルを評価し、比較することである。

・先行研究との差分(新規性)

フィギュアローラースケートの生体力学的・神経筋的側面についての研究は行われていない。

高・中・低技術レベルのアスリートの間で、ダブルサルコウのパフォーマンスモデルを評価し、比較するパイロットスタディー

・手法概要

・被験者 上位、中位、下位レベルそれぞれ1名ずつの被験者

・240FPSで撮影

高・中・低技術レベルのアスリートの間で、ダブルサルコウのパフォーマンスモデルを評価し、比較

  • 時間
  • 水平速度
  • 回転角速度
  • 大腿部ー体幹との角度
  • thigh lever arm大腿部レバーアーム (cm) (coxo-femur/knee joints)
  • ジャンプの高さ

・結果

・2-3m地点での水平速度は上位選手が最も大きい

・最初と最後の90度の回転速度は、中位、下位の選手のほうが大きい

・中位、下位の選手は離陸時よりも着陸時のほうが大きい

・離陸時の太もものレバーアームは上位選手が大きく、上位選手は着陸のほうが大きい。中位下位の選手は着陸のほうが小さい。

・大腿部と体幹との角度は上位選手は離陸時が小さく、中位・下位選手は着陸時が小さい

・ジャンプの高さはレベル順に高い

上位は中位や下位に比べて、大腿レバーアームの長さを長くし(図5)、大腿ー体幹幹角を低くし(図6)、離陸時や着地時の角速度を抑えています。

・議論

⇢上中下のランク付けは何を基準に行ったのか?

・その他

 

ABOUT ME
@hironowa_ru
修士まではスポーツバイオメカニクスを専攻。新卒で総合スポーツ用品メーカーに入社し、デジタル分野の新規事業開発に従事。現在は日本代表選手団に向けた映像分析サポートを行っており、大学院でコンピュータビジョンの観点からスポーツ映像解析の研究を行っている。
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